ハレトケブログ

民族研究からセールスにピボットして8億円受注。営業・社会学・文化人類学を中心に記します。

オススメの営業本『なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?』

 

『なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?』という本が大好きで何度も読んでいます。世界各地の様々な「商材」を売るセールスたちの姿を描く内容です。モロッコの土産屋から、日本の生保のおばちゃん、NYの美術商など多種多様な「営業」が描かれていて、まず読み物として非常におもしろい。

 

また、各界で活躍するセールスたちが引き合いから受注まで編み上げていくプロセスの細かな描写は営業としてとても勉強になります。そんなことまで考えて受注に結びつけていくのか…と感心してしまう内容ばかりです。

 

 

余談ですが、この本についてはこんな呟きをしていました。

 

 

数日後、ZOZOTOWN(当時はLINEかな?)の田端さんがこんなツイートをされていて共感したので引用ツイートさせていただきました。

 

 

 

すると、まさかの逆紹介!自分が好きな本を薦められたので嬉しかった笑

 

 

 

営業職の方には、是非、熟読していただきたいです。営業観変わると思います。学生や営業外の職種の方にとっても、営業の具体的なプロセスに触れられる貴重な一冊になるかと。