ハレトケブログ

民族研究からセールスにピボット/受注額8年8億/営業プロセスを整理してみています

読書

『セールスの本質』書評

はじめに 昨日、文教堂書店をウロウロしていると『セールスの本質』(レス・ギブリン)という本が目に飛び込んできた。ちょうど「売ることの本質ってなんだろうか」と考えていたタイミングでの出会いで咄嗟に買ってしまった。 営業の心構えの基本を説く内容…

他人のキャリアを覗き見るための4冊

こんにちは、トマル(@maru_maru_ir)です。 一年前にブログで月100万稼ぐ友人や某上場企業の社長など、尖っている人たちからそのキャリアについて伺う機会が連続しました。それぞれ3時間ずつくらいかけて生い立ちから今までのライフヒストリーをお聞きし、…

要約−『謙虚なコンサルティング―クライアントにとって「本当の支援」とは何か』エドガー・H・シャイン著

エドガー・H・シャイン著『謙虚なコンサルティング―クライアントにとって「本当の支援」とは何か』において、タイトルの通りの「謙虚なコンサルティング」という新しい概念が提起されています。 謙虚なコンサルティング――クライアントにとって「本当の支援…

週3回の夜90分が人生を分ける

週3回の夜90分が人生を分ける。 今日はこの提案について論考してみたい。 これは、英国の小説家、劇作家であったイーノック・アーノルド・ベネット (Enoch Arnold Bennett、1867年5月27日 – 1931年5月27日) が著書『自分の時間』において提案したものだ。 自…

時間の浪費と投資

「この時間には何の意義があるか」ということをしっかり考えるようにしています。 言い換えると、「この時間で何がどれくらい前進する(後退する)のか」ということをしっかり考えています。 その上で、"何も変わらない" "後退する"場合はその時間を極力縮めよ…

つらいときに読む本 3選

誰にでもつらいときがあります。 そうであるにも関わらず、そのときをどうやり過ごすかはなかなか共有されないものです。わたしはいつも読書で乗り切るので、どこかの誰かの役に立てればいいなと思い、「つらいときに読む本」としておすすめしたい3選をご紹…

モリエモンの本はもう読まない

わたし(@maru_maru_ir)は堀江孝文さん(通称ホリエモン)の本が好きです。 人を前進させる力があること ホリエモンの本には一貫して、この特徴があることが理由です。 これまで十数冊を読んできました。 その度に 「今を生きよう」 「好きなことをやろう」 …

『アグリゲーター 知られざる職種 5年後に主役になる働き方』書評

かつて提唱されたicompany。自身を企業に見立てて社内外のリソースと機会を効果的に活用することで市場価値を高めようとするセルフマネジメントの考え方だ。 この本で提起されるのは、個々人が能動的に取り組むセルフマネジメントだけではなく、企業側が個々…

多動力

堀江貴文著『多動力』を読みました。 一時間で読める、ホリエモンの楽しさ追及合理主義とも言える人生観がまとめられた本です。 多動力 (NewsPicks Book) | 堀江 貴文 |本 | 通販 | Amazon 一つのことに深く取り組むことが他者にないノウハウとなること 深く…

ハーバード流 キャリアチェンジ術

私は20代を小売⇨営業⇨コンサルと渡り歩いてきたのですが、未だ「これを一生やっていくぞ」という気概を持てる仕事に出会えてもなければ、「このテーマに触れながらお金を稼げればいいな」というなんとなくのテーマ設定もまだ持てている実感がありません。 た…